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<<   作成日時 : 2008/03/17 23:22   >>

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リオスが韓国球界で昨年22勝を挙げた実績の片鱗を見せてくれました。
前回はボール先行の投球で苦しんだけど、今日は多彩な変化球を武器に
ここぞという場面で三振を奪い、持ち味であるテンポの良さも光っていた。
危なげない内容は開幕カードの讀賣戦での好投を期待させるモノでした。
課題があるとすれば、ボークでの失点。 先々週の札幌での試合の時にも
ボークの宣告を受けていたので、これだけは何とか対策を練って欲しい。
それから、急にストライクが入らなくなる時があるのも少し気になるところ。
いずれにしても、今日のような投球ができれば2ケタは勝てるはずです。

ここまで好調だった五十嵐亮太が、アレックスに同点HRを浴び救援失敗。
シーボルにもヒットを打たれていたけど、今日はボールが軽く見えました。
でも、制球自体は安定しているので抑えを任せても大丈夫だと思います。
中継ぎの吉川は完璧。 萩原も去年の遠藤よりは働けそうな感じがする。
去年はリリーフで泣いたスワローズだけど、今年は逆に先発が5回まで
試合を作ってくれれば、何とか接戦を戦えそうな予感… 甘すぎるかな?

打線は相変わらず活気がないなぁ。 他に候補がいないし仕方ないけど、
4番と5番が何とも頼りない…。 打点を稼いでくれそうな気配がしない…。
チャンスの場面で浩康が打席に立った方がよっぽど期待できる気がする。
 去年はカープの長谷川を最後の古田引退試合まで打ちあぐねたけど、
何だか今年もてこずりそうな雰囲気が漂う。苦手投手は増やしたくない…。

米野と福地の連続ツーベースや、1軍に合流中の公誠の代打ヒットなど、
攻撃の良いシーンもあったけど、印象に残ったのは9回裏の飯田コーチ。
執拗に牽制球を投げる相手左腕・コズロースキーの投球モーションを見て
アドバイスらしきことを代走・野口に耳打ちしていた。 するとその直後から
それまで少し戸惑い気味だった野口が良いスタートを切れるようになった。
盗塁やエンドランには結び付かなかったけど、去年までとは少し違う光景。
 飯田コーチの存在は確実にチームに新しい風を吹き込んでくれている。

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